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S.O.W. / 六本木の夜に歌うピアノ

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ラッキーリップスの開幕戦の後、自宅でダウンした後(笑)、
六本木ヒルズへ。
ただ今制作中の S.O.W. のオムニバスのサウンドプロデューサーである
Miztani yukimasa さんが Club DJ‘ Butter Finger ’として
参加しているFEVER @ mado-loungeというイベントで、これまた
アルバムに参加しているhiromiさんのピアノライヴが行われるのだ。

会場の マドラウンジ は窓の外に100万$の東京ナイトが広がり、
「これぞデートスポット!」という趣き。
こういう場所では、Butter Finger さんはギタリストでも
プロデューサーでもレーベルオーナーでもなくDJなので、
心なしかいつもとノリも服装も違う。
名前とスタイルを使い分けるなんて、グレートムタと武藤敬司みたいで
カッコいいな。
かくいう自分は、野球やってる時と音楽やってる時で違うのは、
服装のみ(笑)!

「いつかこんなシチュエーションで、hiromiさんのピアノを
聴くだろう」というデジャヴが実現したような気持ちで、
この夜景によく似合う歌心のある演奏に聴き入る。
黒いパール を彼女に歌ってもらうことを決めたのは、ジャジーな
アレンジを施す予定だった曲調との相性のみならず、歌詞 に描かれた
世界と、hiromiさんの歌声とピアノがぴったりだったから。
こんな風にプロデューサーの自分がピンと来ない限りは、
アルバム中で誰がどの曲を歌うのかというゴーサインは出ないのだ。

お忙しそうなButter Finger さんといくつか交わした会話と
hiromiさんのピアノのプレイの中にアルバム制作を前進させる
キーをいくつか見つけて、イベントが佳境を迎える頃、後ろ髪を
引かれつつ会場を後にした。


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※ 写真上:hiromi plays piano!
※ 写真下:Tokyo nights drive you crazy

2007年のあのあたり

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by sowyoshizato | 2007-04-29 23:21 | Songs On the Web

20070425 / 吉里爽の作詞塾「爽塾」 Session ♯002

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今日は、このクール2回目のセッション。
このクールの特徴は「受講者のヴォーカリスト率100%」ということ。
つまり、好意的に解釈するなら、今回の生徒さんたちは皆、
「歌詞に必要な歌心は教えずとも分かっている」と言える。
また、彼女たちが 爽塾 で作詞を学ぶことのメリットとして
最初に挙げられるのは、歌う時の歌詞の解釈、理解度が
増すであろうこと。
もちろん、作詞がうまくなることで、音楽により深くコミットしていく!
というのが目標であるには違いない。

閑話休題。

本日のセッションをレポートしよう。

まずは、作詞ではない前回の課題をざっと講評。
それから、ことの核心である「曲先作詞の進め方」を
ざっとレクチャーする。
そして!いよいよ課題曲をカセットテープ(!)で
生徒さんに渡す。
その場で曲を2回聴いてもらった後、おおよそ10分くらいの間に
歌詞のテーマを考えてもらい、その場で発表してもらう。
これは、課題曲を渡すセッションでは恒例行事なのだが、
生まれて初めてこれに取り組んだ今夜の生徒さんたちも
かなりハイレヴェルなテーマを発表してくれた。
もちろん、それをきちんとした歌詞にしていくための
悪戦苦闘をこれから味わっていく訳だけれど。。。

セッション後のデザート(?)として、DJの佐々木健二さんが
登場。
爽塾の新入生の皆さんにいきなりインタビューを始めたのは・・・
ポッドキャスト「吉里爽のインターネットで名曲をつくろう!
の収録のため。
ということで、来月アップロードするポッドキャストでは、
爽塾の誇る優秀な生徒さんたちが作詞に対する意欲を語ります!


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by sowyoshizato | 2007-04-25 22:18 | Sow - Juku

門出を祝うかぜの歌

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本日は、かぜのマネージャー兼運転手として、高崎へ出張。
市内で活躍されていたデザイナーの長尾隆行さんが
地元の静岡県御殿場市で 独立開業 されるということになり、
その送別会でかぜに歌うチャンスをいただいたのだ。

会場のWOAL は、ライヴハウスでもカフェでもバーでもなく、
かぜが経験したことのないCLUB。
ミュージシャン頭を鍛えるためにも選曲やシークエンスも
一切本人任せで、1ステージを務める。

今までのかぜのライヴになかったことだが、♪祝祭 の演奏中に、
幼稚園くらいのうら若い女性がフロアの上でセクシーダンスを
披露してくれ、演奏者の気もそぞろに(笑)。。。

まだまだ発展途上のかぜのパフォーマンスが、多少なりとも
長尾さんの門出を祝うことができていたら幸いである。

>長尾さん
 地元の御殿場でますますご活躍ください。
 御社のご発展を心よりお祈り申し上げます。
 いつの日かまた、成長したかぜの歌をお聴かせできる日が
 くることを信じています。

>主宰者でイベンターの斉藤さん
 かぜにお声をかけていただき、大変光栄です。
 今後ともよろしくお願いいたします。



かぜ オフィシャルサイト  かぜのうわさ

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※WOAL に、かぜ初見参
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by sowyoshizato | 2007-04-21 23:04 | Songs Of Wishes

20070411 / 吉里爽の作詞塾「爽塾」 Session ♯001

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さて、今日から爽塾の新学期が始まった。
「このクールの新入生の方もまた、女性のみ・・・」
と、毎回書くのが習慣になってしまった(笑)。
今となっては、自分の作詞塾に男性が入ってくることは
想像しづらいのが本音だ。

さて、今日のセッションの内容は、名曲と呼ばれる歌詞の分析。
ヴォーカリストである新入生の方には、「作詞を勉強することが
歌うことにプラスになるように・・・」という話もした。
作詞を学ぶことで「歌」が違う角度でとらえられ、
歌の表現力が増せばすばらしい!
もっともそれを判定するのは作詞を教える私ではなく、
彼女のヴォイストレーナーの先生だけれど。

そして、さっそく課題を出す。
悪戦苦闘をして構わない。
100点の回答でなくて構わない。
まずは、真摯に取り組むことに価値があるのだから。
場所を HEAVEN'S SALON に正式に移してから記念すべき
最初のセッションは、例によって時間オーバーにて終了。

>新入生の皆さん
 「作詞とは単なる文筆業ではなく、ヴォーカルや楽器のように、
 音楽上のスキルです」と話しましたが、
 作詞の勉強を通じて、少しずつ、音楽の、歌の本質へと
 近づいていきましょう!


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吉里爽のインターネットで名曲をつくろう! : 爽塾 誕生秘話
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by sowyoshizato | 2007-04-11 11:23 | Sow - Juku