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真剣に作詞を学び始めた人が気づく作詞の厳しさとは?

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夜、生徒さんの1人から電話があった。
「課題の制作に追われる日々に少し疲れたので、
しばらくセッションを休みたい」とのことで、いろいろと
作詞に関する悩みを聞いた上で、彼女の申し出を了承した。

さて、作詞の道を志すアマチュアがぶつかる壁とは何か?
いや、爽塾のような私塾なり、音楽の専門学校で作詞を勉強し始めて
生徒さんたちが初めて気づくこととは何だろう?
私見ながら、端的に言って以下のようなことだと思う。
(音楽の世界で、作詞家が行っている)作詞とは
・ 自分以外の誰かが歌うための歌詞を
・その歌い手に似合う文体(スタイル)で
・ クライアントの決めたテーマで
・ 決められた期日までに
・ 指定された曲に合わせて・・・書くことをいう!
ということだろう。
時によっては歌詞のテーマは自分で提案できることもあるが、
歌い手も曲もあらかじめ決まっていて、それに文句を言うことは
不可である。

アマチュア作詞家の皆さんが自分のブログなりに載せている
歌詞の多くは、
・ 自分の思いの丈を
・ 自分の文体で
・ (既存のメロディに合わせずに)詞先で・・・書いた
ものだ。
それはシンガーソングライターの歌詞や自由詩(ポエム)に
近いと言えるだろう。

何が言いたいかと言えば、プロ野球も大学野球も高校野球も少年野球も
レベルが違うだけで同じ野球であるのとは違い、プロが仕事で書く歌詞と
アマチュアが趣味で書いている歌詞とでは似て非なるものなのだ。
ちなみに、上に書いたような作詞の難しさに直面した生徒さんは、
ポエムを書くことはお手のものである。

閑話休題。

自主休講を申し出た生徒さんが近い将来再入門されるかは
分からないけれど、そうなった場合は温かく迎えてあげたい。
ささやかながら自分が少人数制の作詞塾を続けているのは、
学ぶ場所の少ない作詞に真剣に取り組みたいと思う人たちに
大手の学校よりもリーズナブルな受講料とていねいな指導で
自分のスキルを分け与え、優秀な生徒さんを自社レーベルから
デビューさせることで、今日まで自分を生かしてくれている
音楽に対して恩返しがしたいと思うからに他ならない。

実は、爽塾がセッション(講議)のために場所をお借りしている
目黒区内のレストラン・ HEAVEN'S SALON のオーナーは、
数多の有名俳優のマネージメントなどを手掛けてこられた方。
このお店の片隅で看板犬ロビンちゃんと一緒に(?)
作詞の勉強に励んで、厳しいショービズの世界を知り抜いた
オーナーのお話に耳を傾ければ、創作のモチベーションがあがること
請け合いだ。


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※ 写真上:これがロビンちゃん!
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by sowyoshizato | 2006-12-27 23:01 | Sow - Juku

S.O.W. / ♪黒いパールは・・・French Club Jazz!

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お待たせしました!
構想2年にしてやっとレコーディングが終了した(笑)
♪黒いパール のラフミックスをさわりだけお聴かせします。
ただ今、吉里爽の脳内チャート1位を独走中のこの曲を
ちょっぴりご堪能あれ!

吉里爽のインターネットで名曲をつくろう! : ♪黒いパール Rough Mix


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by sowyoshizato | 2006-12-27 03:00 | Songs On the Web

インターネットで名曲をつくろう! ♯05 ♯06 収録

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今日は、都内の jinke studioにて、ポッドキャストの収録。
ゲストは、作曲チーム「左のエース」ことshugo君。
君・・・といっても、既に社会人。
ネット上で出会った時は大学生だったことを思えば、感慨深い。
俺たちが出会ってからもう6年。
当時は音楽サークルだった S.O.W. がレーベルになり、
それを運営していく会社までできた。
彼と同期のかぜはソロデビューして、当時高校生だったメンバーも
成人し、独身だった人も家庭を持ち・・・、時は流れた。
世代や住んでいる場所は違っても、吉里爽と S.O.W. メンバーは
音楽というで結ばれている。
レーベルオーナーの自分が彼らメンバーの曲を大切に思い、
世に出していこうと努力し続けていく限り、この絆は永遠だ。

さて、彼をゲストに迎えた回では、彼の楽曲を紹介しつつ、
S.O.W. の求めるコンポーザー像についての話題にも話が
及びます。
かぜのラテン系の曲と共に、彼の強力なメロディは S.O.W. の財産だ。
配信開始は1月下旬頃の予定。
乞う、ご期待!


吉里爽のインターネットで名曲をつくろう!


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by sowyoshizato | 2006-12-17 21:00 | Songs On the Web

S.O.W. / ♪藍 プリプロ

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Songs On the Web のサードアルバムのレコーディングも
いよいよ2曲目。
「フレンチ・クラブ・ジャズ」な♪黒いパールの次に取りかかるのは、
「ジャパニーズ・モダン・ゴスペル」をめざす♪藍 である。
作曲は S.O.W. 作曲チーム・左のエースことshugo。
彼の強力なメロディは S.O.W. のアルバムには欠かせないのだが、
実はこの曲は幾度かの挫折と転回の後にようやく、レコーディングへと
歩を進めた。
2004年の春、shugo自身のディレクションで録音に着手するも
暗礁に乗り上げ、その後、ギタリストのマサハラタニ君が
ノーザンソウルな方向にアレンジを施し、その原形が完成。
その後、かぜやMAHIRUがライヴでこの曲を歌い継いできた。

そんなこんなで、 kung-fu studio にて、ようやくプリプロ。
プリプロとはプリティな女性ヴォーカリストのレコーディングを
プロツールスを使って行うことを言う・・・訳はない(笑)。
尺を決めたり、楽器の音色を選んだりする、レコーディングの
下ごしらえのことである。

美しいけれど悲しげなメロディに演奏でグルーヴを与え、
ソウルフルなヴォーカルとゴスペルタッチのコーラスで
歌に命を吹き込む!
ということをこれからやっていく訳だ。
そんなプロセスの取っ掛かり。
「ルーツミュージックに根ざしつつも回顧主義ではない」
という S.O.W. の方向性をサウンドプロデューサーのMiztani さんが
理解してくださっているので、曲のつぼみは順調に育っている。
そして、曲が開花するのはまさに、いいヴォーカリストが見つかって、
この曲に命を吹き込むときに他ならない。

歌詞のテーマも「感謝」だし、♪Oh, Happy Day ♪Joyful, Joyful
を渋く歌えるくらいのソウルフルな女性ヴォーカリストを
これから探すのだ。
過去の経験から言えば、必ず曲にふさわしいヴォーカリストが
現れるはずだ。
名曲は歌い手を探し出すのだ、必ず!


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by sowyoshizato | 2006-12-14 23:35 | Songs On the Web

楽しく切なくノリもよく!かぜの旅のはじまり!

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さて、いよいよライヴ当日。
ホテルの部屋で目覚め、窓を開けて・・・「!!!!」
驚いた!
かっこいいぜ、妙義山!
でっけー!ぜっけー!ちょーかっけー!
かぜが「『祝祭』」のジャケットに妙義山を描きたい」と
希望した訳が一瞬で分かった。
こんな絶景を毎日眺めていたら、せせこましい都会暮しは
縁遠くなるだろう・・・たぶん。
この山並を美しくアヴァンギャルドにジャケットに描いてくださった
shiori さん、「虚空に峙(そばだ)つ妙義山を背に、かぜの羅甸(らてん)
が流れ出す」というキャッチコピーを考えてくださった佐野さんにも
見せたかったなぁ。

閑話休題。

ホテルをチェックアウトして、hiromiさん、加々美亜矢さんを
クルマに乗せて、一路、高崎へ。
駅の側のスタジオで、直前リハ。
今夜初公開のかぜ&加々美さんのデュエットによる♪7度目のイヴ を、
ここで初めて合わせる!
CDではLYSSAのクリアな美声が横浜のちょいセレブな奥様を
イメージさせるけれど(笑)、亜矢さんのソウルフルな唄いっぷりは
まだ3度目のイヴを迎えたくらいのホットな新妻(?)のようだ。

さて、いろいろあったが(笑)、会場となる SLOW TIME へ
到着して、いよいよ本番。
S.O.W. のサードアルバムでいよいよ歌手デビューする実力派
キーボーディストのhiromiさん、ギタリスト・かぜのサポートで
初ステージを務めた高崎のボサノヴァシンガー・大沢靖子、
高崎でストリートライヴも精力的に行っているというみゆきバンドが
順に登場。

セミファイナルのステージは加々美亜矢さんのオーラが全開に。
1曲目にアカペラで唄った♪Amazing Grace で一瞬のうちに、
会場の空気を自分色に染め抜いてしまう。
CDに収録されたナンバーを中心に「ベスト・オブ・加々美亜矢」
なシークエンスで、盛り上げてくださった。

そして・・・かぜ登場。
以下が今宵のセットリスト。
01. ♪祝  祭
02. ♪蒼月夜曲(chorus:加々美亜矢)
03. ♪潮風のサンバ
04. ♪渚にて
05. ♪オニオンサラダ(with 大沢靖子)
06. ♪冬のダイヤモンド
07. ♪7度目のイヴ(with 加々美亜矢)

♪潮風のサンバ のブレイクで、松井田町のごく一部の人しか
分からないようなギャグを飛ばし(笑)、♪オニオンサラダでは
客席のお客さまにコップや鍋を叩いていただき、にわか
パーカッショニストになってもらう・・・などの新技(?)も初披露。
今回のライヴでは、1年前には存在していなかったソロシンガー・
かぜの輪郭くらいはおぼろげながら見せられたと思う。
今後も「楽しく、切なく、ノリもよく!」そんなステージをめざして、
着実に前進していきたい。

さて、これにて年内のかぜの活動はひとまず終了。
寒い冬の間はライヴ活動はひとまずお休みして、険しい妙義山に
こもって(笑)新曲づくりに専念する予定。

最後に師走のかきいれどきにお店の貴重なスペースを貸してくださった
SLOW TIME のオーナー・笠原さん、楽しいMCで場を盛り上げて
くださった高崎ホクロックさん、お遠くからかぜのために駆けつけて
くださったhiromiさん、加々美亜矢さん、みゆきさんをはじめ、
地元ミュージシャンの皆さんに心から御礼を申し上げたい。
おっと、かぜバンド(?)のしょうちゃん、てっちゃんにも、
忘れずにサンキュー・ロックンロール!

ようやく、このライヴをもって、かぜの旅が始まった気がする。
妙義山の山並のように道が険しくても、笑顔で踊りながら、
果てなき音楽の旅を続けていこう!

>かぜファンの皆さま
 かぜの写真は出来次第、かぜのブログ「かぜのうた」にアップします。

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※ 写真上:威風堂々とはこのこと。雄々しく美しい妙義山の威容。
     ♪祝祭のスケールもこの姿に負けてはいない。
※ 写真下:ポインセチアの花のようにあでやかに!唄う加々美亜矢さん。
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by sowyoshizato | 2006-12-10 23:59 | Songs Of Wishes

〜 冬のかぜ 2006 〜 X'mas Live @ SLOW TIME

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9月のレコ発ライヴ以来、かぜが久しぶりに高崎の SLOW TIME に
帰ってきます。
ボサノヴァ、ジャズ、ソウル・・・
そんなフレイヴァーのあったか〜い歌のプレゼントを
アコースティックスタイルでお届けする、アットホームな
クリスマスライヴです。
今回は、デビューマキシ「祝祭」に収録の♪蒼月夜曲で
コーラスをしてくださった加々美亜矢さん、
Songs On the Web のサードアルバムで♪黒いパールを歌うhiromiに加えて、
2組の地元アーティストも登場。
盛りだくさんのメニューで皆さまのご来場をお待ちしております。
ご家族、カップルでお出かけください!


● と き : 2006年12月10日(日)
        開場 16:30 〜
        開演 17:00 〜
● ところ : SLOW TIME
        〒370-0827 群馬県高崎市鞘町78-1パピエ2F
        tel. 027-325-3790
● 出 演 : かぜ加々美亜矢、hiromi、みゆきバンド、大沢靖子
● 入場料 : ¥1000+1 drink(¥500)
● その他 : 会場にて、出演者のCDの販売を行います。


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※写真上段左:加々美亜矢さん。
       ブログ も check it out!
※写真上段右:hiromiさん。
       ♪黒いパールのライヴヴァージョンは、こちら で!
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by sowyoshizato | 2006-12-10 21:13 | Songs Of Wishes

♪星空を1000マイル超え、妙義山へ!

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自分が歌っている♪星空を1000マイル というロックンロールナンバーが
久方ぶりに 某著うたサイト のベスト10入りした(笑)今夜、
このブログを群馬県の妙義山の側にあるホテルの一室で書いている。
妙義山とは、かぜのデビューマキシ「祝祭」のジャケットに
描かれた雄々しき山!
と言っても、窓の外は真っ暗で、その姿を拝むことはできない。
さて、明日、高崎のSLOW TIMEで行われるかぜのライヴに
ゲスト出演していただくhiromiさんと加々美亜矢さんと一緒に
このホテルに宿を取った。
会社設立以来初の出張らしい出張だ(笑)。

日中、東名高速横浜町田ICの側でお二人をピックアップして、
マイカーに楽器や機材を満載して一路群馬入りしたのだが、
神奈川から群馬へのプチツアーが歌のタイトルさながら
1000マイルもあるかのように感じた。
理由は割愛(笑)。

旅装を解いた後、温泉に入って旅の疲れを取る。
温泉、それは日本が世界に誇る極楽至極(笑)。
1回入っただけでお肌がすべすべになる(笑)。
毎日入っていたら、自分が大理石になってしまいそうだ(笑)。

閑話休題。

明日のライヴは、クリスマスライヴにふさわしく、かなり盛りだくさんの
メニュー。
遠く神奈川・東京から参加してくださるhiromiさんや加々美さんに加えて、
かぜがスカウトした(?)地元のボサノヴァシンガー・大沢靖子、
SLOW TIMEのオーナー・笠原さんがブッキングしてくださった
みゆきバンドさんも出演し、MCもプロのホクロックさんにお願いする
ことになった。
今、テレビの画面ではメジャーレーベルのスターたちが
華やかに持ち歌を披露しているけれど、俺たちは負けないぜ。
ハートにグッとくる歌を奏でるということにおいて!

さて、ライヴが成功し、幸せな気持ちで帰路につけることを祈って、
ベッドに入ります。

音楽の神様、おやすみ。。。


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※写真上:ホテルのエントランスもクリスマスの装い
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by sowyoshizato | 2006-12-09 23:15 | Songs Of Wishes

海のないところで生まれた渚のメロディ

さて、今回もかぜをゲストに迎えた
「吉里爽のインターネットで名曲をつくろう!」
4回目の配信となる今回は、かぜのライヴでの定番曲
♪Samba of Sea Breezeの誕生の秘密に迫ります!

吉里爽のインターネットで名曲をつくろう! : ♪Samba of Sea Breeze 誕生秘話


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by sowyoshizato | 2006-12-08 03:07 | Songs On the Web

♪7度目のイヴの季節

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街はクリスマス・・・・。
今年もまた、弊社レーベルの楽曲♪7度目のイヴの著うたが
こちら の著うたサイトでじわじわと売れ出した。
いずれ、 アルバム からシングルカットしたらいいかも(笑)。

こういうご時世だから、CDというメディアがいつまで存在するかは
微妙なところ。
しかしながら、著うたのヒットに満足せず、CDをヒットさせることが
2つのレーベルのオーナー、プロデューサーの自分には課題だろう。

来年、設立7年目を迎える レーベル・Songs On the Web は、
ウェブ上のコラボレーション からCDを制作するという
独自の活動をしている。
来年、久しぶりに作詞・作曲・女性ヴォーカルのメンバー募集を行うが、
実力のあるメンバーとご縁があることを祈っている。
レーベルの活動については、以下URLのポッドキャストで
詳しく話しているので、ご興味がある方はご試聴ください。

吉里爽のインターネットで名曲をつくろう!


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by sowyoshizato | 2006-12-06 07:16 | Songs On the Web

TAKASAKI Bossa Nova

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さて、かぜの年内最後のライヴ
〜 冬のかぜ 2006 〜 X'mas Live @ SLOW TIME 」まで、
あと1週間。
今回のライヴでは、かぜの推薦で地元高崎のボサノヴァシンガーが
登場する。
名前を大沢靖子という。
9月20日の SLOW TIME での「祝祭」レコ発ライヴの際、彼女は
客席にいたそうだ。
その後、かぜと一緒にボサノヴァのカヴァーを練習するように
なったとのこと。
「一度、大沢さんの歌を聴いて欲しい」というかぜの依頼で、
彼女の歌を聴いた。
自分はディープなボッサのファンではないが、彼女がポルトガル語で
歌うボッサは耳に優しく、心に心地よい。
かぜの伴奏で数曲歌ってもらい、今回のライヴにブッキングすることを
即決した。

かぜが所属するレーベル・ Songs Of Wishes は、目下のところ
唯一の所属アーティストであるかぜの楽曲にルーツである
ボッサやラテン系のものが多いと言うだけで、
「ボサノヴァ専門レーベル」をめざしている訳ではない。
言うほどたやすいことではないが、「作り手、歌い手のルーツ
ミュージックに根ざした純度の高い」音楽をめざしているのだ。

Takasaki Bossa Nova・・・と大仰なタイトルをこの記事に
つけたけれど、「高崎でボッサを流行らせようぜ!」というような
大それたことを思っている訳ではない。
今思うのは、ブラジルで生まれたボッサが地球の裏側の日本、
群馬県高崎市に海を越えて届き、それにより人と人とが出会うことの
不思議さだ。
音楽には人と人とを結び付けるパワーがある。

2006年12月10日は、ボサノヴァシンガー・大沢靖子の
お披露目の日でもある。
イベントの主催者である私自身が、彼女が歌うボッサが
SLOW TIME にはんなりと響くのを楽しみにしている。


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by sowyoshizato | 2006-12-04 00:54 | Songs Of Wishes