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2006028 / 吉里爽の作詞塾「爽塾」 Session ♯006

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あっという間に・・・本日で、半年間のクールも折り返し。
今日の課題曲は前回から引き続き、shugoのポップチューン。

ここに来て、昨秋から爽塾で学んでいる生徒さんたちの進歩が
顕著になってきた。
特に、テーマの選び方、Aメロ、Bメロあたりの展開や
タイトルの付け方などが、だいぶセンスアップしてきた。
看板通り、少人数でたっぷりこってり教えているせいか、
あともうちょいの実力アップで、我がレーベル
Songs On the Web の作詞チームのメンバーになれる感じだ。

生徒さんたちには、「次の S.O.W. のアルバムで、インディ−ズとは言え、
作詞家デビューを勝ち取りなさい」といつも言っているのだが、
最初のドアを開けるのは、どの生徒さんだろう?

さて、本日手渡した新しい課題曲は、かぜが数年前に書いた
ミディアムテンポの落ち着いたナンバー。
生徒さんたちの新境地に期待したい。


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by sowyoshizato | 2006-06-28 23:58 | Sow - Juku

ダイジオレ!

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かぜのデビューマキシ♪祝祭 のジャケットの題字を、
書道家よろしく自分で書いた。
古田監督の「代打、オレ!」ならぬ、「題字、オレ!」である(笑)。
はっきり言ってうまくはない。

そもそも、こうなったきっかけは、今回のジャケットデザインを
手掛けてくださるアーティストのshiori さんを紹介してくださった
Heaven's Salon のオーナー・佐野さんが、「タイトルを筆文字にするなら、
誰に頼むかなぁ?」と思い悩む自分に「爽さんが書けば?」と言って
くださったから。

何らかの手段を講じて、shiori さんがうまくアレンジしてくださるだろう。
というか、題字そのものはジャケットデザインの主役ではないのだから、
案ずることはない・・・と言い聞かせて、できあがったものを
shiori さんに送ったのだった。


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※写真左上: 吉里爽による♪祝祭 の題字。
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by sowyoshizato | 2006-06-24 20:48 | Songs Of Wishes

0060614 / 吉里爽の作詞塾「爽塾」 Session ♯005

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さて、今日から取り組むのは、このクールで2曲目の課題曲に取り組む。
曲調は Songs On the Web 作曲チームの左のエースことshugoの
アップテンポのポップナンバー。

曲調につられてか、生徒さんが提出した作品は、いずれも
「前向きな」メッセージソングであった。
しかも、想定したヴォ−カリストは男女の違いこそあれ、どれも
アイドル向けのもの。
作曲した本人の音楽的な趣味とは相当かけ離れた(笑)歌詞が
書かれているのは、興味深い。

この手の歌詞は J-POP の定番と言えるのだが、
勝負の分かれ目は、「リアリティ(真実)のあるなし」と
「歌い手がその歌詞を歌う(商品化する)価値があるかどうか?」
というあたりだろう。
今回のセッションで生徒さんの作品を講評するにあたって、
話がそういうことに及んだのは、昨秋から作詞を始めた生徒さんが
着実に進歩してきたことの証しでもある。
習い始めの頃は、歌詞の体裁を整えることがまず大変で、
そんなアドヴァイスができるレヴェルではなかったのだから。

次回の課題は同じメロディに対して、ラヴソングを書くこと。
「私はラヴソングが苦手なんです」という生徒さんもいないことは
ないのだが、そう言わずにがんばってほしいもの。
この世の流行歌の大半はラヴソング!に違いないのだから。


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※ 写真上:立ち寄ったカフェで見かけた写真の中に「BUDDY HOLLY LIVES」
     の文字を見つけた。
     うれしくなって、思わず写真に撮ってしまった。
     「虎は死して革を残す」というけれど、しからば吉里爽は?
     「吉里爽は死して名曲を残す」となりたいものだ。
     名曲を世に残した音楽家たちは、その楽曲と共にリスナーの心に
     永遠に生き続ける。
     自分がハイスクールボーイだった頃、竹下通りで買った伊達眼鏡と
     古着のスーツで真似をしていた Buddy Holly も、そんな偉大な
     音楽家の1人だ。
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by sowyoshizato | 2006-06-14 23:47 | Sow - Juku

♪蒼月夜曲 @ SLOW TIME

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今夜は、かぜが住んでいる群馬県安中市にほど近い高崎へ。
20時過ぎに現地でかぜと落ち合う。
お洒落なカフェ&アートブックショップ「 SLOW TIME 」を訪ねて、
生放送中のネットラジオの番組にかぜが飛び入り出演。
デビューマキシに収録されるボッサテイストのナンバー
♪蒼月夜曲を、群馬の皆様へのごあいさつ代わりに披露する。
かぜが地元で歌うのは、 この時 以来、2度目のことだ。

センスのよいアートブックや雑貨がすっきりディスプレイされていて、
SLOW TIME は思わず長居したくなるような素敵なお店。
20代の頃、雑貨屋のオーナーに憧れて自由が丘や代官山を
歩き回っていた時のことをふと思い出した。
お店のオーナーの笠原さん、その場にいらした群馬のフリーペーパー
Post Card の編集長・斉藤さんにごあいさつをして、お店を後にした。

その後、駅の側のいかしたバー「ポンコツ」で、軽く打ち上げ。
それでも体育会系の我々バッテリーのお腹は満たされず(笑)、
店を移動してとんこつラーメンで仕上げ。

さて、この夏のデビュー後は、かぜは都内でよりも地元の群馬県内での
ライヴが多くなる。
群馬の大自然の中で創った曲を歌っているのだから、まずは地元の方に
聴いていただくのが筋(?)というものだろう。


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※写真左上: SLOW TIMEの看板。
※写真右上:ゆっくりくつろげる店内。
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by sowyoshizato | 2006-06-10 23:07 | Songs Of Wishes