<   2006年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

すぷこれおわる

c0017684_123830.jpg






















Songs On the Web の春のライヴ「 Spring Collection 2006」が
無事終了した。

ファーストステージでは、加々美亜矢さんのヴォ−カルで
ぐっとソウルフルにヴァ−ジョンアップした、♪Maria
hiromi さんのアレンジとヴォ−カルで作曲者の思惑を超えたところで
命を得た♪モノクロの月♪黒いパールが歌われた。
♪黒いパール は、会う度に大きくなる親戚の子供(?)のように
歌が育っているのがよく分かる。
そして、♪Maria と♪モノクロの月 は、ついに「誕生」した!
という感じ。
原曲がシンプルな midi ファイルだったことを思えば、
実に感慨深い。
というか、DTM で作られた作品に命を入れていくそうした活動こそが
S.O.W. の S.O.W. たる存在理由である。

セカンドステージでは、ソロデビューに向けてレコーディングが
進んでいるかぜが、素朴に(?)熱唱。

最後のステージでは、加々美亜矢さんがCDに収録された
ラップ入りのヴァ−ジョンとひと味違う♪Chain 〜 Winter Ver.〜
をハイクオリティな自身のオリジナルと共に初めて歌ってくださった。
プロらしいステージで S.O.W. のライヴを輝かせてくれた
加々美亜矢さんの歌声には、主催者であることも忘れて、
しばし聴き惚れてしまう。
この歌のオリジナルヴァ−ジョンも初公開は六本木だったことを
思えば、よほど六本木と縁がある歌なのだろう。

閑話休題。

今夜得たものを糧として、反省すべき点は反省してまた前進していこう。


>今夜お会いしたお客さまへ
 ご来場、誠にありがとうございました。
 S.O.W. のメンバーとサポーターの実力派ミュージシャンたちが
 丹誠込めて奏でた歌の数々が皆様のお心に届きましたら幸いです。

>出演者の皆さん
 皆さんと同じ時間を共有できたことを吉里爽は誇りに思い、
 心から感謝します。

ライヴの写真は出来次第、アップします。
お楽しみに!


にほんブログ村 音楽ブログへ

※写真上:六本木の何やらハイテクな居酒屋さんでの打ち上げの風景。
     応援に来てくださったYASUKO spiritual flavor さん、
     S.O.W. が誇るコンポ−ザ−のshugo君、かぜに hiromi さん、
     加々美亜矢さんに吉里爽・・・とアルバム「442」の参加者が
     期せずして揃った。
[PR]
by sowyoshizato | 2006-03-26 23:22 | Songs On the Web

20060322 / 吉里爽の作詞塾「爽塾」 Session ♯012 & 卒業のあんみつ!

c0017684_0401549.jpg






















本日は爽塾第1期の最後のセッション。
長いようであっという間の半年間だった。

「卒業」をテーマに書いてもらった作品を講評する。
前回のセッション時のブログに書いたように、
今回の課題曲はこの上なく美しいメロディ。
それ故に生徒さんたちは作詞をするのに相当苦労したようで、
フレーズの端々にそれがうかがわれた。
自作の♪Mariaを引き合いに出し、時に松田聖子の♪制服 を
歌ったりしながら(笑)生徒さんの作品の講評を終えた後、
生徒さんひとりひとりの半年間の成長を踏まえて
ざっとアドバイスをした。

その後、皆でHEAVEN'S SALON に移動して、
卒業式ならぬ卒業パーティー。
私を含めて全員がオーダーしたのは、あんみつ(笑)。
ぱくぱくあんみつを食べながら、作詞について語らう
講師と生徒たち。
こんな光景は、女子校ならではだと思う。
いや、そんな女子校はないか(笑)。。。。

閑話休題。

手探りの中で始めた爽塾も、なんとか無事に最初のクールを
終えることができた。
「大手の学校より安い受講料で、大手の学校よりも早く
生徒さんが成長するように・・・」と目標を立て、
苦労して編んだプログラム。
その効果のほどには自信はあるけれど、生徒さんが爽塾を通じて
作詞の苦労と喜びを初めて知ったように、自分もまた
教えることの喜びと苦労を噛みしめた半年間だった。
ちなみに、爽塾の第1期生の皆さんは全員、爽塾での作詞の勉強を
継続する。

今日この日を迎えて、吉里爽に作詞を学んだことを生徒さんが
誇りに思えるよう、自分もますます精進していこうと決意を
新たにした。
そして、生徒さんの今後の活躍を自分が誇りに思える日が
1日でも早く訪れるよう、願わずにはいられない。

自分はまだまだ無名だけれど、真剣に作詞を学ぼうとする
生徒さんに自分のスキルを伝えていくことで、微力ながら
日本のポップミュージックの底上げに貢献していきたい。

生徒さんに贈る言葉は・・・
「早く Songs On the Web の作詞チームのメンバーになって、
自分の作詞した作品を次のアルバムに刻みなさい」
ということ。
ただし、それには相当の努力が必要!と愛を込めて言っておく。

>生徒の皆さん
 お疲れさまでした。
 よくがんばりましたね。
 もう半年間、一緒に精進していきましょう。
 次のクールが終わったら、また一緒にあんみつを
 食べられたらよいですね(笑)。


============================================


少人数制の作詞塾・爽塾では、4月スタートの第2期の
生徒を募集しています。
詳細は、 こちら
3月26日の説明会に参加できない方もお気軽にお問い合わせください。
説明会で配付する資料は、メールでお送りできます。


にほんブログ村 音楽ブログへ

※写真上:絶品だった Heaven's Salon のあんみつ。
     美味な甘味!
[PR]
by sowyoshizato | 2006-03-22 23:39 | Sow - Juku

♪祝祭 レコーディング_♯01

c0017684_9530100.jpg






















かぜのデビューCDのレコーディングが、
目黒区内の某スタジオでスタート。
今日はパワフルなタイトルチューン♪祝祭 のギターの録音だ。

サウンドプロデューサーの Waq さんのディレクションで
ゴージャスなオケに合わせて、かぜが何度もギターを弾く。
CDではさまざまな楽器の音が重なっているため、
大きな音では聴こえないギターの音だが、
やはり作曲者で歌い手でもあるかぜ本人が弾くことに
意義がある。
ミスなくそつなく弾いてくれるスタジオミュージシャンを
起用して無難にまとめるよりも、かぜ本人がもっとも聴き慣れた
自分のギターの音をバックに歌入れをした方がよいのだ。

Waq さんに「弾けば弾くほどよくなりますね。
思ったより(ギターを弾く)スタミナありますね。」と言われ、
ギターの録音は無事終了。

余談だが、スタジオのオーナーの方が Bruce Springsteen のファンで、
レコーディング終了後に話が盛り上がった。
「(親友のしぃさんに譲ってもらった)直筆サインを持ってますよ」
と思わず自慢してしまった(笑)。

次回は、場所を渋谷に移動して歌入れを行う。


にほんブログ村 音楽ブログへ

※写真上:レコーディング中のかぜ


かぜと共に・・・「442」リリース! ♯01
かぜと共に・・・「442」リリース! ♯02
湘南の・・・かぜ!
20051204 / かぜがうたった
[PR]
by sowyoshizato | 2006-03-12 23:04 | Songs Of Wishes

少人数制の作詞塾「爽塾」 第2期 生徒募集のお知らせ

吉里爽が主宰する作詞塾「爽塾」では、この春スタートする
新しいクールの生徒を募集しています。

=================================================

●歌における歌詞の重要性
 皆さんの好きな歌は何ですか?
 音楽を、歌を愛する方なら、誰しもが好きな歌の一節を
 口ずさむことができるはずです。
 「大好きな歌のメロディは好きだけど、歌詞は嫌い」
 という人はほとんどいないのではないでしょうか。
 「歌詞がすばらしい、共感できる」というのは、
 歌が名曲であるための大切な要素なのです。
 作詞は、ヴォーカルや作曲、編曲といったスキルと同じく、
 ひとつの歌を創っていく上での大切な技術です。
 さりげないメロディを名曲に仕上げるのも、
 すばらしいメロディを台なしにしてしまうのも、
 歌詞の出来いかんだと言えるでしょう。

●爽塾がめざすもの
 爽塾では大人数の授業では実現が難しいきめ細かい指導で
 生徒さんの才能が「早熟」となるように、最短距離で
 成長できるようなカリキュラムを編んでいます。
 私が考える「名曲の条件」を踏まえながら、
 「どこをどうすれば自分の歌詞がよくなるのか?」という
 ポイントを、可能な限りロジカルに(だけど熱く)
 教えることを心掛けています。
 ちょうど大学のゼミのように、少人数で楽しく
 和やかなセッション(授業)を実現しています。
 そして、プロアマ志向を問わず、生徒さんのひとりひとりが
 「作詞の喜び」を感じられることをめざします。
 第1期のセッションの様子はブログに 記録 を残していますので、
 ご覧になってみてください。

●こんな方におすすめ
 今まで自己流で作詞をしてきたけれど、レベルアップしたい方、
 趣味で作詞を始めてみたい方、学生さんやミセスの方も歓迎します。
 もちろん、バンドやソロで活動中のヴォーカリストや
 シンガーソングライターの方も大歓迎です。
 作詞のベーシックを学ぶだけで、皆さんのオリジナルソングも
 きっとレベルアップすることでしょう。

●成績優秀者の方は・・・
 半年後のクラス終了後に、実力が認められた方は
 吉里爽が主宰するインディーズ・レーベル Songs On the Web
 の作詞チームのメンバーとして迎えたいと思っています。
 (レーベル内で作品が認められた場合、
  作品がライヴで演奏されたり、インディーズながら、
  CD化されるチャンスがあります



    ★ 吉里爽の作詞塾「爽塾」のご案内 ★

● 期  間 : 2006年4月12日(水)〜2006年9月27日(水)まで、
         毎月第2、第4水曜日の全12回。

● 時  間 : 20:00〜21:30
        
● 場  所 : 新宿区内。
         ※お申し込み者の方には、詳細をお知らせします。

● 募集人員 : 数名程度

● 受 講 料 : 月 謝 10,000円
         ※入学金なし
         教材費 4, 500円(1年分)
         ※前クールから継続の方は、1, 500円

● 説 明 会 : 以下の日程で、説明会を開催いたします。
         参加は無料ですので、お気軽に!

         ・と き / 3月26日(日) 12:30〜13:15
         ・ところ / 新宿区内

          説明会のご予約は、お名前・ご連絡先を明記して、
          メールにてお願いいたします。
          折り返し、場所などの詳細をお知らせします。

          当日は、セッションの進め方をお話しする他、
          教材に使う楽曲をお聴かせします。

● そ の 他 :
        ・教材に使用する楽曲は、演歌以外のポップスです。
        ・3月中にお申し込みの方で希望者の方には、
         作詞の個人カウンセリング(30分程度)もいたします。
        ・プロ志向の方には、より細やかな個人レッスンもいたします。
         お気軽にお問い合わせください。
        ・ 半年間のクールを修了した方で希望者の方は、
         メールと電話でのコースで継続することも可能です。


にほんブログ村 音楽ブログへ
[PR]
by sowyoshizato | 2006-03-09 07:23 | Sow - Juku

吉里爽の「代打、俺!」

c0017684_0541896.jpg






















ライヴのリハで、都内某所へ。
追加になったファーストステージのリハである。
自分が着いた時には、加々美亜矢さんと hiromi さんが
まったり休憩中であった。
加々美さん持参の高級ブランド(?)のシュークリーム、
自分が持参した巨峰水と動物ビスケットを3人でいただきながら、
加々美さんと hiromi さんの初コラボで洋楽のカバーを演奏した
デモを聴く。
あまり悩まず、1曲は決まり。
本邦初公開のこのコンビは、きっとオーディエンスのハートを
つかむでしょう!
お互いに実力者だからね。

hiromi さんの出番に関しては、前回と同じく歌っていただく
S.O.W. の曲 ♪黒いパール ♪モノクロの月 が暗いトーンなので、
もう1曲追加するhiromiさんのオリジナル曲はイントロを聴いただけで、
そのカラフルさに採用が即決。

その後、加々美さんにCD未収録の S.O.W. のオリジナルを
歌ってもらおうと、その曲についてあれこれ説明しているうちに
加々美さんはタイムアップで帰宅の時間に。

その後、自分が大昔に創ったオリジナルを hiromi さんに
聴いてもらう。
前回のライヴの時に、「あなたが歌うと思って観に来たのに、
何で歌わないの?」とありがたいクレームをつけて
くださったお客さまがいたのだが、そのせいで自分も
今回のライヴで1曲歌うことにしたのだ。
いや、正確に言うとそうではない。
うちの娘( S.O.W. の女性ヴォ−カリスト)たちがライヴを
休むので、古田監督よろしく「代打、俺!」ということで、
次のライヴでは1曲歌うことになった・・・のが、
偽らざる実情である。
いつもは S.O.W. の作曲チームのメンバーたちが
創った曲に対してあれこれ注文をつける立場だが、
自分が創ったメロディをメンバーに聴かれるとしたら
何とも恥ずかしいな。

そんなこんなで、腹を括って、アンパイア・・・・
いや音楽の神様に告げたのだ。
「代打、俺!」と。

Songs On the Web Live / Spring Collection 2006


にほんブログ村 音楽ブログへ

※写真上:hiromi さんの新品のキーボード。
     赤でかっこいい!
     俺が新品のグラヴを買った時と同じくらい(?)、
     hiromi さんはうれしいんだろうな。
[PR]
by sowyoshizato | 2006-03-08 23:53 | Songs On the Web

20060308 / 吉里爽の作詞塾「爽塾」 Session ♯011

c0017684_2245866.jpg






















本日は、11回目のセッション。
卒業課題の5曲目の課題曲に対する作品の講評。
卒業課題にふさわしいバラッドをを提供してくれたのは、
S.O.W. の作曲チーム「左のエース」こと、shugo君。
リリカルで美しく、流麗で切ないメロディは、絶品の一言!
こんな曲を課題曲にして作詞が学べるなんて、みんな幸せだなぁ。
それはさておき、この曲には名曲のクオリティの高さにふさわしい
「難所」がいくつも曲中にあるので、生徒さんたちは
かなり苦しんだようだ。
自分もこの曲には完全な歌詞を書き上げてはいないので、
自分でダメ出しをした歌詞を講評の後に生徒さんに見せる。

と言うことで、いよいよ、爽塾の第1クールは、
次回22日が最終回!
最終回にふさわしく、本日出したお題は「卒業」。

ちなみに、自分が好きな卒業にちなんだポップスと言えば、
♪制服 / 松田聖子 と ♪卒業 / 斉藤由貴 の2曲。
今回の課題曲はこの2曲に比べるとぐっと大人びたメロディなので、
生徒さんがどんな卒業ソングを書き上げるのか楽しみだ。


にほんブログ村 音楽ブログへ

※写真上:本日の渋谷。
     次のクールからは、爽塾は別の街に引っ越し予定です。
[PR]
by sowyoshizato | 2006-03-08 22:21 | Sow - Juku

群馬発未来列車ブラジル経由日本武道館・・・いや、天空行き

c0017684_0435090.jpg






















かぜのデビューCDのサウンドプロデューサー Waq さんと
都内某所で打ち合わせ。
Waq さんによるタイトルチューンのアレンジが完成したので、
まずそれを聴かせていただく。
「いつか、武道館でかぜが歌う時のアンコール1発目に
 この曲をやりますので、そのイメージで!」とか、
わがままプロデューサーの吉里爽のリクエストに
さらりと応えてくださったそのアレンジは
‘ GREAT!’のひとこと!
まさに、「ディテールに神が宿る」と言えるような
ダイナミックかつ繊細なアレンジメントは、職人技と
呼ぶにふさわしい。
このオケでデビューするかぜは幸せ者だ!

そんなこんなで、もうすぐレコーディングがスタートする。
群馬発の未来列車は、ブラジルを経由して日本武道館へ、
いや、武道館の天井をも突き抜けて、天空へと駆け上がる。
そんな心意気で世界の隅々にまでこの曲を届けたい!と切に願う。
さぁ、やってやろうぜ!


にほんブログ村 音楽ブログへ

※写真上:打ち合わせ中のテーブル。
     バックに♪ゴッドファーザーのテーマや♪Moonlight Serenadeが
     流れていた。


かぜと共に・・・「442」リリース! ♯01
かぜと共に・・・「442」リリース! ♯02
湘南の・・・かぜ!
20051204 / かぜがうたった
[PR]
by sowyoshizato | 2006-03-01 23:11 | Songs Of Wishes