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中央道甲府付近の夜景に酔いながら作詞した歌

中央自動車道に2番インターがない理由 | Excite Bit コネタ
 自分がかつてビジネスマンだった頃、出張の行き帰りに
 何百回となく走った中央自動車道。
 でも、この記事を読むまで、こんなことには気づきもしなかった。
 きっと、あの頃はストレス・・・いや仕事の悩みごとで
 頭が一杯だったのだろう。

 そうなのか。
 外環道は、中央道、東名まで延びるのか。
 でも、きっと実現するのは相当先のことだろう。

 閑話休題。

 記事文中にも出てくる「中央道の甲府付近の夜景」は、
 まさに絶景である。
 眼下にスターダストのような街の灯を見下ろしながら走っていると、
 気分のよさも手伝って、思わずアクセルを踏み続けてしまう。
 したがって、あの辺りはスピード違反で捕まる人が多いらしい(笑)。

 当時、そこを走りながら思いついたフレーズがあって、
 それを元に友人と作った歌が、♪星空を1000マイル
 まさに、甲府付近の中央道から恋する人のいる富良野まで飛び立つ!
 そんな気持ちで思いついた♪ハイウェイの滑走路をこのまんま離陸するぜ
 のフレーズ。
 作詞した時点でユーミンの♪中央フリーウェイの歌詞は知らなかったので、
 パクったつもりはない(笑)。

 余談だが、この歌詞のヒロインのモデルになった女性は、
 もう富良野にはいない。

 東名まで延びる外環道と圏央道。
 その道すがら、また歌の一節になるような風景に出会えるだろうか?


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by sowyoshizato | 2005-08-17 11:12 | Songs On the Web

今年の怪物 ♯01

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SANSPO.COM / 地元で有終の美を…横浜・佐々木、清原限定で“登板”へ
スポニチ Sponichi Annex ニュース 野球 / 佐々木 清原斬りで花道
 球史に残る大投手の引退とは言え、
 こんなに気を遣う必要があるんだろうか?
 チームはまだ必死で戦っている最中だし、
 引退記念登板は、来春のオープン戦でもいい気がする。
 もっとも、その時に、清原がジャイアンツのユニフォームを
 着ているかは、分からないけれども。。。

スポニチ Sponichi Annex ニュース 野球 / ローズ今季限り 巨人カブ獲りに全力
 >> 人気、実力ともに低迷する中で、読売本社および球団は
 >> 「巨人というチームを一からつくり直す必要がある」と
 >> 抜本的な球団改革を断行する構え。
 らしいのだが、やろうとしていること今までと同じ。
 そもそも、こういうジャイアンツだからファン離れが進んだのでは?
 「札束で補強した他球団の主砲に頼らず、
  生え抜きとファームからの叩き上げの選手たちが活躍する」
 かつて地獄の伊東キャンプで若手を鍛え上げたミスターも、
 それが新生ジャイアンツのあるべき姿だと思っているに違いない。

スポニチ Sponichi Annex ニュース 野球 / スーパー1年生 中田V弾&146キロ
 「怪物」呼ばわりされる高校球児は、彼で何人目なのだろう?
 清原の打棒と松坂の豪球を兼ね備えたような「怪物」現わる!
 「アマ球界ナンバー1サウスポー」の辻内君が
 かすんでしまうほどの大活躍に、プロのスカウトも
 色めきたっているようだ。
 確かに、彼のプレーは、打っても投げても破格のスケール。
 どれくらい才能のある選手がどんな練習をしたら、
 こんな選手になるのか知りたいものだ。
 彼ならば、高卒でプロ入り→1年目から大活躍 という、
 松坂と同じ出世コースを驀進するのも夢ではない。

 それはさておき、辻内君のプロ並みの球をバックスクリーンに打ち込んだ
 春日部共栄の鶴岡君はすごかったな。
 あの1発の感触を忘れずに、上をめざしてがんばって欲しい。

 さて、今大会では、超高校級の選手3人を擁する大阪桐蔭高校が、
 下馬評通り、優勝旗をかっさらうのだろうか?
 へそ曲がりの自分としては、茨城の藤代高校のような
 「高校野球らしい」チームを応援したい。

 人生に「タラレバ」はないけれど、この世に音楽がなければ、
 高校野球をやってみたかったなぁ。
 高校で野球をやっていたら、作詞なんてしないで、
 まったく別の人生を歩んでいただろうか?
 いや、そんことはないな。
 うちのレーベルの4番でエースこと「かぜ」も、
 元高校球児だしね。


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by sowyoshizato | 2005-08-09 12:35 | Sow Spo!

誰かの世界を変えた歌

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ZAKZAK / クルーンG本当に獲るん?「お古ばかりで失敗続き」
SANSPO.COM / 巨人投壊の抑え!FA権取得の西武・豊田獲得へ
 これらの記事が本当なら、来季の巨人は、
 豊田&クルーンのダブルストッパー!
 そして、他にも欲しがっているFAの選手をすべてかき集めると、
 センターが谷で、ファーストにカブレラ、キャッチャー城島?
 が、巨人に移籍して移籍前と同じレベルで活躍しているのは、
 今の現役選手なら工藤くらいなのでではないだろうか?
 FAの選手を無理矢理集めなくても、叩き上げの若手たちが
 成長しながら強いチームになっていく・・・。
 自分は、そんなチームが好きだ。
 だから、アンチ巨人のライオンズファンなのだろう。

「世界を変えた」のはボブ・ディランの曲 | 世界びっくりニュース
 この記事の見出しを見た時は、「おおっ」と思ったが、
 何のことはない。
 「世界を変えた」というのは、あくまでパーソナルな話のようだ。
 よく言われるように、「歌は世につれ」るが、
 世が歌につれることはない。
 が!しかし!3分間のすぐれたロックンロール・・・
 いや、どんなジャンルの曲であれ、すぐれた1曲は、
 人の人生を変えるのに充分である。

 でも、ポールがエルヴィスの曲を推すのは、よく分かるなぁ。
 ちなみに、吉里爽の世界を変えた歌を挙げてみると、
 多感な青春時代には・・・
 ♪時間よ止まれ(矢沢永吉)に音楽の美しさを教えられ、
 ♪Born to Run( Bruce Springsteen )を聴いて自由に憧れ、
 ♪Hoochie Coochie Man( Muddy Waters )に男を教えられ、
 ♪Bring It on Home to Me ( Sam Cooke )で恋の切なさの形を知り、
 20代になってからは・・・
 ♪Honky Tonk Women ( The Rolling Stones )をバンドで何度も歌って
 腰に来るグルーヴを知り、
 ♪Can't Help Falling in Love( Elvis Presley )を海外で何度か歌って、
 音楽のすばらしさを改めて痛感し・・・現在に至っている。
 人生を変えるとまではいかなくても、自分が作った楽曲で
 誰かの心が1ミリでも動くならば、ソングライター冥利に尽きる。


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by sowyoshizato | 2005-08-06 21:40 | Sow Spo!

真夏の夜の夢・・・♪Chain 生誕!

久しぶりに六本木へ。
通りに漂う郷愁をそそるような独特の香りは何だろう???
と思っていたら、思い出した!
8年前の夏に何度も味わったロンドンの街中と同じ匂いだ。
いろいろな人種の体臭と安っぽい香水の香りが、
適当に混じったようなあの匂い。
こんな香りの街にふさわしいのは、ブラックミュージックだ。

閑話休題。

今夜、初めて、 加々美亜矢 さんご本人によって、
Chain が人前で歌われた
残念ながら、ラッパーはオリジナルのJERUさんとは別の方だったのだが、
若やいだ雰囲気でそれはそれでなかなか味があった。
この曲が収録されたアルバム「442」のサウンドプロデューサーである
照屋さん主催のイベントでの1シーンだったのだが、
収録曲中もっとも難産だった♪Chain がオーディエンスの体を
揺らしている様を目の当たりにして、
アルバムのプロデューサーとしては感無量である。
また、彼女のオリジナル曲と続けて聴いても違和感がなかったので、
ホッとしたというところ。

クラブで歌う加々美さんは、熱帯魚、いやマーメイドのように
輝いていた。
初めてライヴで聴く♪Chain は、初公開にも関わらず、
育ての親(?)である加々美さんのすばらしいヴォーカルにより、
CDのヴァージョンよりもずっと成長していた。
まるで、知らないうちに大きくなった隠し子に再会した
親のような不思議な気分である。
数多のヴォーカリストの中から、この曲のために
彼女を選んだ自分の慧眼に我ながら感心してしまう(笑)。

制作から約2年。
リリースから1年半を経ての夢実現である。
普段はラッパーと活動していないのにも関わらず、
快く「442」でこの曲を歌ってくださり、
自身のオリジナルでもないのにわざわざライヴで♪Chain を
歌ってくださった加々美さんに、改めて感謝したい。
どうか、彼女の前途に音楽の神様のご加護かありますように!

さて、海底の底に永く沈んでいた・・・いや、プチ小舟(?)
Songs On the Web もそろそろ水面へと浮上する時だ。
名曲♪Chain を作ったようなメンバーたちの実力こそが、
S.O.W. のエンジン。
舵を取る吉里爽さえしっかりしていれば、大海原の果ての果てまで
進めるはずだ。
と言うことで、今年中に加々美亜矢さんのような
すばらしい女性ヴォーカリストを大絶賛募集開始します。


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♪Chain 誕生秘話 ♯01
♪Chain 誕生秘話 ♯02
♪Chain 誕生秘話 ♯03
♪Chain 誕生秘話 ♯04
加々美亜矢さん、湘南に帰る

※ 写真上:加々美さんに進呈した♪Chain という名の(笑)真夏のブーケ。
※ 写真下:ナマ♪Chain 生誕の地・六本木145th St. のファサード。

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by sowyoshizato | 2005-08-05 23:58 | Songs On the Web

ポール VS ストーンズ、YAZAWA VS 達郎

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SANSPO.COM / 日本球界に大きな転機!セが来季にもプレーオフ導入
スポニチ Sponichi Annex ニュース 野球 / セ・リーグもプレーオフ導入へ
 改革は、どんどんやるべき。
 セ・リーグとパ・リーグを毎年シャッフルするくらいしないと、
 面白くない。
 でも、確かにペナントレースの意義は守らないと、
 何のために長丁場を戦い抜くのか分からなくなるね。
 動員、視聴率などの数字だけを見れば「野球人気は衰退」となるが、
 その分、サッカーが盛り上がっているだから、スポーツ人気自体は
 上昇していると思う。
 大局的に見れば、TVゲームに興じるよりも外で遊ぶ子供達が増えれば、
 それでいいだろう。

スポニチ Sponichi Annex ニュース 野球 / 新ドラフト、9・26の順位でウエーバー
 暫定順位を参考に行われる暫定ドラフト。
 未だによく分からない制度。
 何でこんなことになったのか?と言えば、各球団の経営陣が、
 お互いの利害関係の部分でうまく折り合えなかったのだろう。
 ファン不在だ。
 
SANSPO.COM / ポールVsストーンズ!日本で開戦!新譜でガチ対決
 奇しくも、同時期にリリースされる大物のアルバム。
 両者に含むものなどある訳がないが、両方買う方も多いのでは?
 ちなみに、邦楽の世界でも同じようなことがある。
 BOSS (矢沢永吉さん)の新譜と、山下達郎さんの新譜のリリース日は、
 9月14日。
 この日は、 BOSS の誕生日。
 達郎さんが、1週間前倒ししてまでリリースを早めた理由は・・・
  BOSS の誕生日を祝いたいから・・・ではないと思う(笑)。
 ご両人がお互いを認めあうようなコメントは何度も耳にしているので、
 もちろん偶然だろう。

 ストーンズとポール、 BOSS と達郎さんの新譜をすべて買う方がいたら、
 その人は耳の確かな音楽ファンだと思う。
 彼らがこれだけ長期間トップを走り続けられる理由は、
 「音楽のクオリティのよさ」以外に考えられない。


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by sowyoshizato | 2005-08-02 10:45 | Sow Spo!