20061108 / 吉里爽の作詞塾「爽塾」 Session ♯003

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今、生徒さんが苦労して取り組んでいる課題は、
あるアイドル女優さん用に書かれたもの。
その生徒さんはプロ志向なので、相応に厳しくかつ楽しく
教えている。

歌詞の良し悪しというのは、表現のクオリティや
プロットの確かさはもちろんだが、その作品が歌い手に
フィットしているかによって決まるのだ。
自分の憧れのシンガーソングライター風の作品を書いて
悦に入っているようではいけないけれど、この生徒さん(女性)は
その点心配なし。
例えば、ミスチルが好きなあまり、それ風の作品を書いてしまうのは、
男性のアマチュアに多い気がする。


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※写真上:セッションの後、今日もカフェに寄りました。
     しゃべり疲れるので、自分がオーダーするのは
     とにかく甘いもの(笑)。
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by sowyoshizato | 2006-11-08 23:13 | Sow - Juku
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